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真鍮板のしおりワークショップ at bullock



先のブログにお伝えしてました、栃木県矢板市にある本屋さんbullockさんで展示販売会をおこなます。

詳しくは過去のブログ→https://www.tsugumi-ginkomono.com/post/bullockにて展示販売会(栃木・矢板)  をご覧ください。


12月11日、12日は真鍮板でしおりを作るワークショップを行います。

11日は定員に達しましたが、12日はまだ空きがございます。

どうぞ下記の詳細をご覧いただきご検討いただければと思います。



「真鍮板のしおりワークショップ」 タガネという彫金で使う道具で真鍮板に模様を入れてしおりを作ります。 日時:12月11日(土) 13:00〜(定員数に達しました。) 12月12日(日) 11:00〜

定員:各回3名

所要時間:2時間程度 料金:¥2,000(トライアル価格)

・図案はこちらで用意します。(自分で図案を考えるのも可) ・3,5×10センチの真鍮板しおりを1枚完成させてお渡しします。

予約方法:メールまたはバロックの店頭にて受付 utponmountain+bullock@gmail.com





彫金の技術では、タガネという道具を使い金属を彫って模様を入れる技法があります。

目的の図案・デザインに合わせて、さまざまな種類のタガネを使い分けます。

今回のワークショップではその中でも比較的にやりやすい“蹴り彫り” という技法で真鍮板に模様を入れていきます。


機械のプレス機で作ったようなきっちりしたものではなく、手で作った味わいのあるしおりが出来上がります。

最初からうまくいかないかもしれませんが、少し曲がっても、ちょっとずれても味のあるユニークな風合いになりますので、いくつかの工程を体感してものづくりの面白さを感じていただけたら幸いです。

世界でたった一つのあなただけのしおりを作りましょう。


【ワークショップの大まかな流れ(2 時間程度)】

1. 道具と技法の説明(10 分程度)

2. 蹴り彫りの練習時間(15 分~30 分)

3. しおり用の板に図案を写す(10 分程度)

4. しおり用の板に図案を彫る(40 分程度)

5. 仕上げ。彫った板を綺麗にする。(30 分程度)


※時間割りは目安です。余裕を持って設定してますので、休憩したり考えたり、自分のペースで作業してください。

※細かい作業ですので、目が疲れやすい方や、手元が見えにくい方は拡大鏡メガネや老眼鏡などご用意ください。

※ひどい汚れが着くような作業ではありませんが、もしエプロンやアームカバーなどある方はお持ちいただける

と安心かもしれません。


【参考図案】

こちらで用意する図案を使ってもいいですし、図案にアレンジを加えてもOK。ご自分で考えて来てくださっても良いです。

初心者の方は急カーブなどは難しいので、直線で構成してる図案が最初はやりやすいかと思います。(または緩やかなカーブ)

いくつか考えてきてどの図案が良いか一緒に考えて決めたりなどもできますので、当日お気軽にご相談ください。

タガネで小さく凹みを入れて模様を作っていく作業ですが、凸の方が表面になりますので文字など入れる場合は反転させて真鍮板に下書きをする必要があります。